エビデンスを基にした分析が新しい価値を創造する

おでかけ研究所とは?

2011年。
おでかけ研究所は「データの力で地域を助けたい」という思いで設立されました。

福島第一原発の風評対策に始まり、人口減少や少子高齢化による財政難、訪日客増によるオーバーツーリズム、そしてコロナ禍による旅行自粛・3密対策など、地域が直面する幾多の苦難に、共に寄り添い、課題解決に取り組んでまいりました。

そして現在。
「データにもとづくデジタルテクノロジーの力」で地域課題を共に解決に導けるよう、様々な地域DX推進サービスを提供しています。

私たちは、これからもデータの力を信じて、より多くの地域課題の解決を支援し、よりよい社会の実現に貢献してまいります。

  • 200以上の自治体・企業への導入実績

    200以上の自治体・企業への導入実績

200以上の自治体・企業への位置情報ビッグデータ調査事業の受託を通じて、観光振興・交通整備・街づくりなど様々な分野で地域DX推進の支援をしています。

国土交通省 / 経済産業省 / 総務省 / 観光庁 / 各地方整備局・運輸局 / 愛知県 / 福岡県 / 三重県 / 群馬県 / 旭川市 / 練馬区 / 国分寺市 / 横浜市 / 葉山町 / 長瀞町 / 加賀市 / 輪島市 / 飛騨市 / 豊田市 京都市 / 川上村 / 豊岡市 / 串本町 / 倉敷市 / 倉吉市 / 唐津市 / 人吉市 / うるま市 / 石垣市 / 公益財団法人さんりく基金 / 株式会社東京臨海ホールディングス / 株式会社ものべみらい / 大手私鉄
その他…(順不同・敬称略)

  • ワカル

    ワカル
  • ミエル

    ミエル
  • ツナグ

    ツナグ

おでかけ研究所では、各種テーマにあわせた調査・分析を行う事で
エビデンスに基づいた「地域活性化プラン」のご提案が可能です。

おでかけ研究所では、様々な運営会社が提供する200以上のスマートフォンアプリで、個別に位置情報の利用許諾が得られた位置情報ビッグデータを活用し、地域の観光、交通、商業活性にかかわるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援します。

1. 国内最大規模の位置情報ビッグデータを活用した施策につながる調査設計

月間数千万人※以上のGPS位置情報データが数分間隔で取得されており、10m四方単位で、施設毎の来訪者数、滞在時間、周遊など精緻な分析が可能です。200を超えるビッグデータ調査受託実績に裏付けられた確かな分析力で地域課題解決に最適な調査設計を提案し、有効な打ち手の導出につなげます。
※利用許諾者数は2,500万人、うち詳細な動態分析対象者数は1,000万人

2. 位置情報調査レポート

自エリア全体の観光動態を施設単位で分析、リピート客の状況ほかエリアの強み弱みを相対的に把握します。旅行自粛要請及び消費喚起施策、マイクロツーリズム、ワーケーション、新型コロナ影響等を把握し、効果的な施策に繋げます。

3. 位置情報モニタリングツール 

自エリアや主要観光スポットを訪れた人数等の重要な数値情報を地域分析ツールやデータ連携により、週次又は月次で提供します。内外環境変化やイベント効果をいち早く把握し、対策に繋げることができます。

4. 効果検証可能なピンポイント情報配信

位置情報履歴をもとにターゲティングされた重要顧客に対して、スマートフォン広告の配信ができます。また、広告をクリック後の一定期間のうちに、実際に地域や施設を訪れたのかどうかの検証が可能で、学習により誘客効果の精度を高めることができます。

5. 研究開発、自主・共同調査、メディア露出

国立研究開発法人情報通信研究機構、九州工業大学らと共にビッグデータを活用した地域連携プラットフォームの構築を通じて、地域社会課題や技術革新をもたらす研究開発をおこなっています。

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